タロット寺子屋という名の人生相談室
- 2024年12月16日
- 読了時間: 2分
昨日は12月のタロット寺子屋でした。
タイミングを感じて、と来られた方おひとりのご参加でした。
たまたま直前にご自身のパターンを変える大きな出来事があったそうで、タロットの大アルカナの世界観に触れるにはピッタリだったけど。
前回もそうだったのだけど、どうやら単にタロットを学びたいだけの方が来るわけでは無いのかもしれない、とそんな氣がしてきていますw
(この会は、タロットを学ぶというよりはタロット本来の役割である、魂の成長、について学んだり意識を向ける機会にしたいとは思っている。と同時にどなたでも🔰!のスタンスも持ってはいるのでお知らせでは、そのカジュアル感を出しているつもり・・・)
が、結局のところタロット云々というより
「自分の中心に還る場所 サロンnavel」(ちなみにこれ、最近付けたキャッチコピー🍊)という場所にそのタイミングで来るべき方がいらっしゃるだけなのかも??
わたしがやるものって、何にしてもそうなるのかも🙄と昨日サロンからの帰り道を歩きながらふと思ったのでした。
なので当初は、多少グループワーク感がある方が良いよねと2名様以上で開催します、としていた寺子屋ですが、おひとりでもその方が良ければそれが必然だとして開いていっていいのだろうと思えました(これも昨日の帰り道に吹っ切れた)
ということで、セッションやお話会的なイベント事や寺子屋など一応あれこれ考えて(笑)やってますが
「自分の中心に還る場所」であるサロンnavelにて、
わたしはただ、皆さまが必要な時にいつでもお迎えしますよ、という自分でいるだけ・在るだけだなと、また少し要らない何かを手放せた満月になりました。



