
スピリチュアルは地味
- 2025年1月10日
- 読了時間: 2分
最近、「とても地に足がついている方ですね」とか
「navelさんの言うスピリチュアルって地に足がついていて
地味だけど(だからこそ)本物という気がします」とか言われることが増えました。
嬉しいです。
そもそも、スピリチュアルって地に足ついてないと実践できないものだなと
わたしはある時に気が付きました。
だからそれらは対立する言葉じゃなくて常に共に在る、というのが本当だなと。
ふわふわスピリチュアルとかもよく言われていることですが
本来ふわふわしてるなら、もはやスピリチュアルではなくて。
スピリチュアルと言う言葉がいかにひとり歩きして、いろいろなエネルギーと
解釈・イメージを纏ってしまってきたか、ということ。
(エンタメやビジネスとしてのそれ・・・ですよね)
日々の当たり前のことをいかに愛を持って出来るか(自己愛)、
与えられた環境でいかに学び成長するか(責任)、
自分を大切にして生きとし生けるものを大切にする、という意識になっていくか(尊重)、
そんなことの先にあるのが、人生をクリエイトしていく(自由)というフェーズかと。
これはわたしが体験してきたプロセスで、わたしが考えるスピリチュアルのひとつの形ですが。
スピリット・魂としての自分という意識でこの肉体を活かして現実を生きること。も重要。
大事なのは何をするかではなく、
どのようにするか。
コツコツ、淡々と。
気が付いたら思ってもいなかったナイスな自分になってたり、夢が叶ってたり
自分の周りの人や環境も良くなっていったり・・・。
それが地に足つけてスピリチュアルに生きるということ、
その結果起こってくること。
それって素敵じゃない??と思うので
地味~なスピリチュアル、navelはとってもおススメするし知ってほしいし、実践してほしい。
2025年はこの実践のところをもっとサポートしていけるよう、楽しむことを大切にしながら精進していきます。



