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瞑想はお薬

  • 2025年4月20日
  • 読了時間: 2分

先日参加した、

「ハートからのカウンセリング」という本の著者のラハシャのzoomにて。



身体への気づきを増していくような

ダイナミック瞑想という類の動きのある瞑想体験を、初めてしました。



身体に意識を向ける、

身体が動きたいようにさせる、

手足や頭、全身をシェイクさせる、

そんなあれこれをしていると

やはり「わかって」いくことがあるわけで。



シェアの時に、涙が溢れる方もいました。

平和や「今ここ」を実感する方もいました。

身体の緊張や痛みに気がつく方もいました。



わたしは身体に「好きにしていいよ」と

伝えた(意識を向けた)ら

とても喜んでいる感覚を受取りました。



身体は24時間休むことなく、任務を果たしていること。

だけどそこを気遣われることはほとんどないこと。

それでも、不調があれば、実はそれぞれの器官や臓器、あらゆるものたちが連携して元に戻すための働きをしてくれていること。(炎症や発熱、痛みなど症状と言われるものはサインだったり、回復のための動き故に起きているもの)



彼らに任せて、ゆらゆらしながら

そのことをあらためて思い知りました。

(わたしたちは本当に身体への思いやりが少ない、忘れていると思う。当たり前、に無関心になってはいけないなぁと時々思い出すことは大事ですね)



さらに身体に意識を向け委ねていくと

自分がとてもシンプルになっていくのを感じました。


ただ在る。ただの命。そのわたし。


名前も、どんなラベリングもない状態の感覚は心地よく、まさに恐れや不安から無縁の境地。



瞑想の心地よさが、わたしもずいぶんわかってきましたがまだ日課にはなっておらず・・・。




でも、会の終わりにラハシャが言ってました。

「朝起きた時30分、夜寝る前に30分、

瞑想しましょう。それがわたしからの処方箋です」と。(ラハシャは元お医者さん)



そこで思い出しました。


「medicine 薬」の語源は

「meditation 瞑想」だということを。


そしてまた、

自分は誰か?自分とは?そんな問いを持つ人は、ほんのひと握りだそうですが

もしそんな問いを感じたなら、

「瞑想」はきっと不可欠だと。

まずはここから始めてみるのはオススメかも。



そう言えばで、わたしが昔やっていた

シュタイナーの本で読んだ瞑想法を今度シェアしますね。




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